SGギャラリー SG-G フォトコンテスト・審査結果発表ページ
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オープン記念写真コンテスト 審査結果発表
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■ 総評 ■
第1回フォトコンテスト開催ということで皆様からの応募がどの程度あるのか期待と不安、どちらかというと不安が大きい中での開催でした。しかし、いずれ劣らぬ力作が1,700点以上も集まり活気あるコンテストにしていただき、事務局一同ご参加、ご覧いただいた皆様に深く感謝する次第です。選考では活発な意見が取り交わされグランプリを選定する作業は難航を極めました。第1回コンテストであることを鑑み、スタジオグラフィックスギャラリーの明るい船出の願いを込めて「作品番号 2262 向日葵娘」をグランプリに選定いたしました。
 
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文句なしに楽しさが伝わってくる良い絵です。人物の手前にも向日葵を配置したことで、より奥行き感も出ています。この奥行き感を残したかったから、あえてトリミングしないで投稿したのでしょう。

 
審査員賞 内山晟賞 / 萩原和幸賞 / ゆきぴゅー賞
 

内山晟賞 1608「常念岳からの使者」BrooksPro様

[審査員 コメント]
信州・安曇野のシンボル常念岳に沸き上がる雲、それが夕陽に輝く頃、シベリアから渡って来たハクチョウたちがファインダーの中に飛び込んで来た。
騒がず慌てずシャッターを切る作者。
超望遠でも絞り込んだため、背景の山もボケなかったのでしょう。
新雪を被った初冬の「常念岳からの使者」を表現した素晴らしい写真です。
欲を言えば、白鳥はこの大きさで、背景の山を一目で常念岳と判るくらいの大きさにしたら、「動物のいる風景」写真となったでしょう。

 
 
萩原和幸賞 1814「カーテンコール」ふぐた様

[審査員 コメント]
滝の裏側でしょうか、こちらにその滝の音と、風が通り過ぎる匂いをも感じられるようです。
女のコのシルエットと水の流れの中に見える動きとは別に、静寂さもあり、懐の深い作品だと思います。
樹々が観客といったところですか、滝をカーテンに例えたタイトルにも合っていると思います。

 
 
ゆきぴゅー賞 2485「曾孫と」コブタママ様

[審査員 コメント]
1700点を超える作品の中から1点だけを選ぶなんてできるですの~?
と正直心配していましたが、この作品を観た瞬間“あ、決まった”と確信しました。93歳のおばあちゃんが愛おしそうに曾孫さんを眺めているステキな一瞬ですわね。薄手の肌着姿のところを見ると、猛暑の今夏に撮られたものでしょうか。おばあちゃんの顔に刻まれた深いしわや曾孫さんを見つめる視線が、やわらかいコントラストのモノクロにぴったりです。

 

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■ご注意
当コンテストの審査結果につきましてのお問い合せなどは、StudioGraphics ギャラリー事務局や、株式会社スタジオグラフィックスではお受けできません。予めご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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